「国語が苦手で、何から始めればいいか分からない」
「まずは1冊やり切らせたい」
そんなご家庭に向けて、実際の指導で使っている
**“最初の1冊として使っている教材”**をご紹介します。
この記事では、小学生の中でも低学年を対象にしています。
結論:最初の1冊として使っている教材
👉 おはなしドリル 都道府県のおはなし(低学年)
小学3年生の生徒が、最初の1冊として実際に取り組んでいる教材です。
無理なく進められるため、国語が苦手な子でもスタートしやすいのが特徴です。
当塾の教材選びの考え方についてはこちら
👉 なぜ書店教材を使うのか

この教材を選んでいる理由
実際の指導の中で、この教材を選んでいる理由は大きく3つあります。
① 国語が苦手でも取り組みやすい
文章が長すぎず、内容もやさしいため
**「読むことへのハードルが低い」**のが特徴です。
国語が苦手な子でも
「これならできるかも」と感じやすい構成になっています。
② 語彙と知識が同時に増える
都道府県ごとのお話を通して
- 新しい言葉
- 地理的な知識
- いろいろな地域への興味
が自然と身につきます。
👉単なる読解ではなく、
「言葉を知るきっかけ」が増える教材です。
③ 親子で一緒に取り組みやすい
この教材は
- 親が横について読む
- 一緒に考える
- 会話が生まれる
といった使い方を想定しています。
👉ただ解くだけでなく、
親子のコミュニケーションのきっかけになる教材です。
その他に私の塾で使用している小学生国語の教材


実際の使い方(塾での進め方)
塾では、この教材を
👉 「最初の1冊としてやり切る」
ことを目的に使っています。
進め方はシンプルです。
- 1日1〜2ページ
- 分からないところはその場で確認
- 無理に進めない
👉大切なのはスピードではなく、
**「続けて終わらせること」**です。
向いている子・向いていない子
向いている子
- 国語に苦手意識がある
- 長い文章が苦手
- まずはやさしい教材から始めたい
向いていない可能性がある子
- 難しい問題にどんどん挑戦したい
- すでに読解に自信がある
👉その場合は別の教材の方が合うこともあります。
購入はこちら
👉 おはなしドリル 都道府県のおはなし(低学年)はこちら
最初の1冊について
※最初の1冊は、お子さまの理解度や性格、またご家庭の方針によって変わることがあります。
実際には、保護者の方のご要望やお子さまの状況に応じて、最初の1冊は柔軟に選んでいます。
実際には「最初の教材はお任せします」と言っていただくことも多く、お子さまの状況に合わせてこちらで選ぶことが多いです。
この記事では、その一例として実際に使用している教材をご紹介しています。
それでも難しいと感じた場合
実際には
- 家でやらせても続かない
- 丸つけや解説が難しい
- 子どもに合っているか分からない
といったケースも多くあります。
そういった場合は、無理に家庭だけで進めるのではなく、
学習環境を整えることも一つの方法です。
👉 お子さまに合った教材選びからサポートしています。

まとめ
小学生(低学年)の国語は
👉 **「最初の1冊をやり切ること」**が何より重要です。
その1冊として
- 取り組みやすく
- 言葉や知識が広がり
- 親子で進められる
この教材は非常に使いやすい1冊です。
まずは1冊、最後までやり切るところから始めてみてください。
